GE版マーフィーの法則とGEのトリビア ~ トゥリヌスの新開拓 グラナド・エスパダのプレイ日記。プレイ動画や小ネタもあります。
トゥリヌスの新開拓
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GE版マーフィーの法則とGEのトリビア

欧米版?のwikiサイトがありまして、
そこにも(全て英語ですが)GEの情報が沢山掲載されています。
Wiki Of The New World
実はそこで面白いページを発見しました。
まず、最初に驚いたのが、
欧米版のwikiがあるということです。
というのも、海外の方はフォーラム式の掲示板で情報のやり取りをするのが主流と思っていたので、
(日本以外で)wikiで攻略情報を掲載しているのが新鮮でした。
さて、私が一番面白く読ませていただいたのが、
Sword's Fun Facts(訳:GEの面白い事実)」のページ。
サブカテゴリーを見ていくと…
  • For Real?! O.o(訳:本物!?Σ(゚ω゚ノ)ノ)
  • More Fun Facts(訳:さらに面白い事実)
  • Murphy's Laws of the New World(訳:新世界のマーフィーの法則)
という感じに分かれています。
まずは「For Real?! O.o」からご紹介です。
アンドレにはモデルが存在した!
これは日本ユーザーの間でも有名ですね。
韓国の有名ファッションデザイナー、アンドレ・キムさんがモデルとなっています。
8月に亡くなったという訃報は韓国のみならず、日本ユーザーにも衝撃を与えました…。
ウンボマにもモデルが!?
「や ら な い か」でお馴染みウンボマさん。
こちらも実はモデルが存在しているそうです!
モデルとなった(と思われる)人物は、元カメルーンのサッカー選手、パトリック・エムボマさん。
こちらのMbomaのページにある写真を見比べると…確かに似ています!
本来は唇を閉じて「ンボマ」と発音するのが正しいそうなのですが、誤って「M'boma」と書かれたために「エムボマ」と呼ばれるようになったとか。
Wikipediaに詳細がありますのでこちらも合わせてぜひ。
パトリック・エムボマ
さらに白虎もモデルが!?
白虎、日本版GEのキャラカードの英語表記では「Back Ho」ですが、以前は「Baek Ho」だったとか。
このBaek Hoさん、韓国のK-1選手だそうです。
こちらのページにYoutubeの動画つきで解説されています。
Real Baek Ho
大東亜さんのブログの記事によると、
白虎の出身国とされているトンイェ国は、
現実の国に当てはめると韓国に相当するそうです。
これもかなり信憑性が高いですね。
ラフレシアの…モデル…?
ラフレシアという名前は、
あちこちで聞かれるのでご存知の方も多いでしょう。
見た目は…結構グロいですね…。
ですが、決して人食い植物ではありません。
ただ、強烈な匂いでハエなどで受粉する植物だそうです。
実際の見た目とゲーム内のラフレシアではお世辞にも似てるとはいえません…。
また、パンファルロヌネズの項目もありますが、ページそのものは作られていません。
パンファルロに関してはどうやらモデルがいる感じです。
パンフィロ・デ・ナルバエス

また、ヌネズに関してもググって見たところ、
見た目そっくりな人が!
おそらくアメリカ合衆国出身の俳優である、ジョセフ・ヌネズさんがモデルと思われます。
主な出演作品は「40歳の童貞男」「ドミノ」「プリズン・ブレイク Prison Break」「幸せのちから」だそうです。
映画に関しては疎いのですが、プリズン・ブレイクは聞いたことがありますね。
おそらくピンときたかたもいらっしゃるかもしれません。
こちらのお方です。
20101223_1.jpg
あらま、そっくり( *´艸`)
続いて「Murphy's Laws of the New World」をご紹介。
日本語に訳すと、「新世界のマーフィーの法則」、
the New WorldはGEでの新大陸のことなので、
いわゆる「新大陸のマーフィーの法則」です(`・ω・´)
マーフィーの法則とは…?
マーフィーの法則(マーフィーのほうそく、Murphy's law)とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである。多くは都市伝説の類で笑えるが、中には重要な教訓を含むものがある。
wikipediaより引用
早い話、「あるあるww」っていう感じの身近な法則と思ってください(*´∀`*)
かなりの法則が書いてありますが、
共感できる法則をいくつかご紹介します。
  • 本当に貴重なアイテムほど、ドロップしたとき音が出ない。(→音に気づかない)
  • エンチャントチップの最後の1枚は、いつも残念なことに…。
  • 肉入りだと全然問題ない敵は、放置になった瞬間、超能力を手に入れる。(→放置したらなぜかその敵にやられてしまう)
  • 時々、30秒目を離しただけで倒されてることがある。
  • 放置した瞬間ボスが沸く。
  • 放置して3時間後に弾薬が切れる。
  • 放置から戻った瞬間にいいドロップ品が消える。
  • 「カトリーヌのヒップ」は放置するとロイドから出なくなる。
  • 長時間プレイできる準備ができたと思ったら、その30分後にメンテ…。
  • ヒップを捜して20時間、ゲットしたのは全部手だった…。
  • もう倒す必要がなくなるその時まで、敵が現れない。(→倒したいときほどその敵は見つからない)

どうでしょう?
皆さんも共感できる部分はあるかと思います( *´艸`)
でも表現方法はさすがですねー!
欧米の方ならではの考え方でしょうね。
まだまだあるんですが、内容的にちょっとここには書けないようなことも書いてあったり…(ノ∀`*)ペチ
続いて、「Everybody likes Trivia」をご紹介。
みんなトリビアが好き。
うん、その通り( *´艸`)
その中からいくつかご紹介です。
  • ファイターなどが使う、ルーフ、プロウ、テールガードは、ルネッサンスや中世時代のドイツのフェンシング学校に実際にあった3つのガードに基づいている。
  • アデリーナ・エスペランサの姓「エスペランサ」はスペイン語で「希望」を意味する。
  • 編入可能なキャラクターの多くは、ルネッサンス期の著名人から名づけられている。
  • タルトは実在する鉱物タルクを参考にしている…かも?

凄いですね…(;゚д゚)ゴクリ…
実際にググってみたら、こんなページが…
A Brief Look at Stances & Guards of Medieval Longsword
下のほうに行くと、見たことのある構えをした、
剣を持っているオッサンがいます!
実在するスタンスだったとは…びっくりです。
また、NPCの名前をwikipediaの英語版に入れると、
意外と引っかかります。
しかも上記の通り、ルネッサンス期の人物がほとんど。
これまた凄い!
ちなみにカリュケ(Calyce)はギリシャ神話に出てくるようです。
エスペランサというのが希望という意味なのもびっくりですね!
実際にスペイン語辞書で「Esperanza」と検索してみると、確かに希望と出てきます。
また、タルトもやはりタルクで検索すると出てきますね。
日本語で滑石と呼ばれ、最も柔らかい鉱物の一つだそうです。
粉末状にして黒板に使うチョークやベビーパウダーに使用されるそうです。
奥が深いGEの世界、また新しい一面を垣間見た瞬間でした。
※この記事で私が翻訳したものは、直訳ではなく、
より日本語っぽく感じるように脚色を加えています。
100%正確な翻訳ではないことをご了承ください。
検索したり翻訳したりでこの記事書くのにめちゃくちゃ時間かかった…orz
※追記
上記のスタンスの中に、エクィテスっぽい構えをした写真がありましたが、
エクィテスという言葉は、古代ローマにおける階級の名前の一つだそうです!
情報提供してくださったツイッターのフォロワーさんに感謝です(*´∀`*)
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[ 2010/12/23 03:50 ] 雑記 | ▲TOP▲ | [Edit]
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